不眠

  • なかなか眠れない
  • 眠れるが中途半端な時間に目が覚める
  • 朝早く起きてしまう
  • 夢が多く、熟睡できない
  • いくら寝ても眠たい

不眠とは

不眠とは健全な睡眠が障害された状態をいいます。不眠は自律神経の乱れで起こることが多いです。副交感神経の働きが低下するために眠れなくなります。

不眠は4種類に分類することが出来ます。

  1. 早朝覚醒:寝つきは良いが、朝早くに間が覚めてしまう。
  2. 入眠困難:寝つきが悪い状態。
  3. 熟眠困難:夢が多く、熟睡できない状態。
  4. 途中覚醒:睡眠の途中で覚醒する状態。

不眠といっても、1つだけの方もいれば、4つ全てに当てはまる人もいます。

上記の分類に1つでも当てはまる人は、自律神経のバランスが乱れ、交感神経の活動が活発になっているために不眠症になっていると思われます。

不眠が続くと体の疲れが取れなかったり、仕事中に集中力が低下したりと様々な問題が出現します。

睡眠薬等での治療だと一時的には良くなるが、根本的な解決にはなりません。

大阪市大正区・西区南堀江・吹田市に展開している我々フロンティア整骨院・鍼灸院グループでは、鍼灸治療による自律神経の調節を行い、根本的な改善を目指します。

不眠の原因は

不眠症とは自律神経のバランスが乱れることによって起こります。

自律神経には激しい運動、興奮や緊張状態に心身を活発にするために働く「交感神経」と、休息時やリラックス時に心身を休め回復させるために働く「副交感神経」の2種類の神経で構成されます。

通常、起床後活動を始めると交感神経が活発に働き、眠りに向かうときに副交感神経が活発に働くのが正常な身体のリズムです。

しかしストレス社会と言われる現代では、仕事でのプレッシャーや不規則な生活、人間関係といった社会的ストレスや気温差や騒音等の環境的ストレスなど様々なストレスにさらされています。ストレスにより交感神経が活発に働き、副交感神経が正常に働かなくなって不眠が起こっています。

人は、生きていれば必ず身体や脳に疲労物質が溜まります。通常、疲労物質は眠っている間に取り除かれるのですが、自律神経のバランスが乱れ睡眠がとれないと、疲労物質の多くが取り除けません。それにより起床後も疲れている状態になります。また通常人間は睡眠時に深い眠り(レム睡眠)と浅い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返しています。

夢をよく見る人は、浅い眠りの時間が長いと言えます。

自律神経が乱れ、交感神経が活発になっているため浅い眠りが長くなり、深い眠りにつけないのです。そのため、熟睡できず不眠症になってしまっています。

自律神経のバランスを整えるには、副交感神経の働きを高めることが重要になります。

不眠の治療は

「不眠症」に対して、私たち大阪市大正区・西区南堀江・吹田市のフロンティア整骨院・鍼灸院グループでは、自律神経調節治療を行います。

当グループの自律神経調節治療ではもぐさのアタッチメントをつけた電子温灸器を用いて、背中にある自律神経の集まる所(自律神経節)を刺激することで、交感神経の興奮を落ち着かせ副交感神経を優位にする効果があります。

経絡の流れに沿って、お灸をすることで、全身の気の流れの調節を行います。

温灸器を使った西洋医学的治療とツボを使った東洋医学的治療の融合により、今後症状の出さない為の体質改善を行います。