消化不良

  • みぞおち辺りが気持ち悪い
  • 早期に満腹感を感じる
  • 吐き気 がする
  • 食欲が無い
  • 下痢

消化不良とは

消化機能が何らかので障害され食物の分解ができなくなるとともに吸収不良が起こることが多いので吸収不良症候群にまとめられる。

これらの症状は、食べ過ぎ・飲みすぎなどの食生活の乱れや、過労・ストレスによる自律神経の乱れ・消化器疾患(胃・肝臓・胆のう・膵臓疾患)が原因として発症します。

内臓調子が悪くなると腰や背中に関連痛として痛みや重だるさとしてでてきます。この症状としては、整体やマッサージなどで一時的な改善は可能ですがすぐに症状がもっどってしまいます。

しかしマッサージ・整体で一次的には楽になるので消化不良などの症状を放置する方が多くなっていますがこの症状を放置すると逆流性食道炎・びまん性食道痙攣・消化性潰瘍・過敏性腸症候群などの疾患につながります。

消化不良の原因は

消化のメカニズム

食べ物は口➡食道➡小腸➡大腸➡直腸➡排便の順で消化・吸収されます。

 

口:噛むことで食物を細かくし唾液に含まれる消化酵素(アミラーゼ・マルターゼ・リパーゼ)により消化します。

食道:口から送られてきた食物を蠕動運動により胃に送ります。

胃:食道から運ばれた食物を強い酸性の胃酸・ペプシンと起こる蠕動運動運動・攪拌運動により食物を消化し食物に付着する細菌を殺菌し一部の水分・塩分・アルコールを吸収し十二指腸に食物を送ります。   

十二指腸:胆汁・膵液により食物を消化し小腸にをくります。

       (タンパク質➡アミノ酸 糖類➡ブドウ糖 脂肪➡脂肪酸)

空調・回腸:蠕動運動により食物を運びながら栄養素(糖質・脂質・タンパク質・ビタミン)と90%の水分の吸収を行い大腸に送ります。

大腸:水分の吸収を行います。

直腸: 排便

これらの機能は主に自律神経の副交感神経の働きにより活動するものなので、自律神経が乱れるとこれら機能がうまく働かず消化不良が起こります。特に現代社会ではストレス社会と言われるぐらい多くのストレスを抱えている方が多く自律神経が乱れやすくなっているため、自律神経を整えることは大事になってきます。

消化不良の治療は

「消化不良」に対して、私たち大阪市大正区・西区南堀江・吹田市のフロンティア整骨院・鍼灸院グループでは、鍼灸治療を用いた自律神経調節治療を行います。

当グループの自律神経調節治療ではもぐさのアタッチメントをつけた電子温灸器を用いて、背中にある自律神経の集まる所(自律神経節)を刺激することで、交感神経の興奮を落ち着かせ副交感神経を優位にする効果。

経絡の流れに沿って、お灸をすることで、全身の気の流れの調節。

温灸器を使った西洋医学的治療とツボを使った東洋医学的治療の融合により、今後症状の出さない為の体質改善を行います。

http://frontier-seikotsuin-g.com/hari/