はじめに

2025年11月4日

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

フロンティア整骨院グループでは
当院に来院された患者様に長く健康に過ごしていただきたいと考えております。

そのために当院で行っている施術は痛みが出ている患部はもちろんですが、患部以外の筋肉や関節、神経にもアプローチする施術です。

 

「なぜ肩こりで困っているのに腰や脚を触るの?」

「今の痛みだけをなんとかしてほしいだけだから患部以外は触らなくて良い」

「高い施術料金にする為に患部以外も触っているんだろう」

 

このように思われる方は多いと思います。

 

当院が患部以外への施術に力を入れているのは

 

患部だけの施術だとすぐに症状が再発してしまう事が分かっているからです。

 

多くの方が勘違いしている事ですが、日常的に繰り返される腰痛は腰だけに問題があるから発生しているわけではありません。

 

例えば、突き指や打撲などの急性症状は、【指】を捻ってしまった事が症状の原因です。ですので患部の炎症や負担をとりのぞく為に患部の固定や冷却など、その痛みのみに対する対処や患部に負担を掛けないようにさえ気を使っていれば状態は自然と改善していきます。

 

一方で亜急性や日常繰り返されるような症状の場合、痛みが発生した原因は日々の生活の中にあります。

これらの原因を分かりやすくまとめると、『患部への負担の集中』です。

 

腰の症状で例えて言うならば、腰そのものが悪いのではなく、

腰以外の箇所がちゃんと動いていないから、腰に負担が集中してしまっていること日常繰り返されるような慢性的な腰痛の原因であることが多いのです。

(例えば、今まで家族と分担していた家事をある日、家族が全くやってくれなくなり全てご自身ですることになれば、相当な負担がかかって相当しんどくなりますよね?それと同じようなことが体で発生しています。)

 

この状態で患部にしか適応できない保険施術をどれだけ行っても、一時的な状態の緩和にしかならず3日ほどで状態は戻ってしまいます。日常繰り返されるような慢性的な症状を改善するには『患部に負担がかからないようにする』=『患部以外がしっかりと役割を果たす状態』にしてあげる事が必要不可欠なのです。

 

ですので、フロンティア整骨院グループでは、【患部以外の筋肉や関節、神経にアプローチする】ことを重要視しています。

 

全身のバランスをしっかりと整えるために様々な手技・施術方法を取り入れておりますのでお体にお悩みの方は是非一度フロンティア整骨院・鍼灸院グループにご相談下さい。

初夏に増える身体の不調と整骨院での対策

2025年05月19日

日差しが強まり、気温も徐々に高くなる初夏。この時期は、身体が気温や湿度の変化についていけず、様々な不調を感じやすくなります。整骨院では、こうした季節特有の症状に対して適切なアプローチを行い、早期の改善と予防を目指しています。

1. 冷房による冷えと筋肉のこわばり

日中は暑くても、屋内では冷房が効いており、体が冷えることで筋肉が硬くなりやすい季節です。特に女性や冷え性の方は、腰や肩の冷えからくるこわばりや痛みを訴えるケースが増えます。

フロンティア整骨院グループでの対応:

手技療法や温熱療法を組み合わせて、血行を促進しながら筋肉を柔らかくします。また、冷えにくい体作りのためのセルフケアや生活習慣のアドバイスも行っています。

2. 天候不順による自律神経の乱れ

初夏は梅雨入り前後で天気が不安定になり、気圧の変化も激しくなります。これにより「なんとなく体が重い」「頭がぼーっとする」「眠りが浅い」といった、自律神経の乱れによる症状が出やすくなります。

フロンティア整骨院グループでの対応:

骨格の歪みを整え、神経の働きをスムーズにすることで、自律神経のバランスを整える施術を行います。呼吸を整えるストレッチやリラックスを促す手技も有効です。

3. 熱中症まではいかない“隠れ脱水”と倦怠感

気温の上昇とともに、知らず知らずのうちに体内の水分が失われ、軽度の脱水症状や全身のだるさ、筋肉のつりなどを感じる方も増えてきます。とくに屋外での仕事や運動後に症状が出やすくなります。

フロンティア整骨院グループでの対応:

全身の筋肉バランスを整えながら、緊張を和らげる施術でだるさや不快感を改善。水分補給のタイミングや栄養面のアドバイスも含め、トータルで体調管理をサポートします。

4. 運動再開による膝・足首の痛み

気候が良くなって外での運動を再開する方が増える一方、運動不足の状態からいきなり身体を動かすことで、膝や足首に負担がかかるケースも少なくありません。

フロンティア整骨院グループでの対応:

関節や筋肉への負担を分析し、炎症を抑える施術やテーピング、ストレッチ指導を行います。運動を継続するためのフォーム改善やケア方法もご提案しています。

初夏の不調は早めのケアが大切です

初夏は環境が大きく変わる季節。体調の変化に気づいたら、無理をせず整骨院での早めのケアがおすすめです。当院では一人ひとりの状態に合わせた施術で、元気な毎日をサポートしています。ちょっとした違和感でも、お気軽にご相談ください。

この時期に多い症状

2025年04月30日

気温の寒暖差が大きく、天候も不安定な春から初夏にかけては、自律神経の乱れや生活環境の変化により、さまざまな身体の不調を訴える方が増える時期です。フロンティア整骨院グループでは、これらの不調に対して的確なアプローチを行い、症状の改善を目指します。

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1. 肩こり・首こりの悪化

春は新生活による緊張やストレス、気温の変化によって筋肉が硬くなり、肩や首のこりを感じる方が多くなります。特にデスクワークが増える方は、姿勢の乱れによって慢性的な症状に繋がることも...

整骨院での対応:
姿勢分析や筋肉のバランスを確認し、手技療法やストレッチ、鍼灸治療や特殊電気治療で硬くなった筋肉を緩めます。日常でできるセルフケアやストレッチも指導することで、再発予防にもつながります。

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2. ギックリ腰・腰痛の再発

寒暖差で筋肉が緊張しやすくなるこの時期は、重い物を持った拍子やちょっとした動作で腰を痛める「ギックリ腰」が増える傾向にあります。また、気温が上がり活動量が増えることで、以前の腰痛が再発するケースも少なくありません。

整骨院での対応:
炎症の程度に合わせてアイシングや固定、軽い手技療法を行い、症状が落ち着いたら骨盤の歪み調整や筋力バランスの改善を図ります。慢性腰痛への予防アプローチも可能です。

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3. 自律神経の乱れによる不調

春先は朝晩の気温差や気圧の変化が激しく、自律神経のバランスが崩れがちです。それによって「だるさ」「頭痛」「不眠」「めまい」など、原因がはっきりしない不調に悩む方も多く来院されます。

整骨院での対応:
背骨や骨盤の歪みを整えることで神経や血流の流れを改善し、リラックス効果のある施術を行うことで自律神経の働きを整えます。患者様の状態に合わせた施術内容で、無理なく回復をサポートします。

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まとめ

この季節特有の身体の不調は、整骨院での適切な施術によって改善が期待できます。つらさを我慢せず、早めにご相談いただくことで、症状の悪化を防ぎ、健康的な日常を取り戻すお手伝いができます。お身体のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください

乾燥肌について

2025年03月28日

肌の乾燥というと肌がカサカサしたイメージがあると思います。
皮膚科学的にいうと「ドライスキン(乾皮症)」といい、肌の水分量が減っている状態のことを指します。

肌のうるおいを保っている保湿成分は主に3つあります。
・皮脂
・天然保湿因子
・細胞間脂質

皮脂は汗と一緒に肌の表面で「皮脂膜」となり、外の刺激から肌を守る「バリア機能」の1つです。
刺激から守るだけでなく、肌の水分蒸発を防ぐ働きも持っています。そのため、皮脂が減ってしまうと水分が蒸発しやすくなり、乾燥してしまいます。
天然保湿因子細胞間脂質は表皮の角質層にあり、角質層の水分を保持する役割があります。
しかし一度失われてしまうと、皮脂に比べて元に戻るのに時間がかかります。

【乾燥が加速する原因】
年齢を重ねるとともに皮脂の分泌量と天然保湿因子も減少します。
また、冬に乾燥しやすいのは気温と湿度が低下することが原因です。
朝のケアで、ファンデーションが崩れるからという理由で乳液やクリームを省きがちな人が多いのも原因の一つです。

【スキンケア】
洗顔をする際に洗顔料をしっかりと泡立てて優しく洗うことがポイントです。
スクラブなどでゴシゴシ洗うと肌に摩擦が起き地肌の保湿成分までが流れ落ちてしまいます。

・水分の蒸発を防ぐ-ワセリン、低刺激クリーム
・水分を保持する-ヒアルロン酸、グリセリン
・バリア機能を改善する-セラミド

などが配合されているものを使用するのも一つです。

あまりにも乾燥がひどく肌荒れが起きているのであれば、ワセリンや低刺激のクリームで水分の蒸発を防ぐのみにとどめることをおすすめします。

春先のしんどさ・・・

2025年03月26日

春先に肩こりがひどくなる理由とは?寒暖差疲労を防ぐ方法

1. 春先に肩こりが悪化する理由

春先になると「肩こりがひどくなった」と感じる人は少なくありません。その原因の一つに、寒暖差による体へのストレスがあります。朝晩は冷え込むものの、日中は暖かくなることが多く、気温の変化が激しくなります。この寒暖差により血管が収縮・拡張を繰り返し、血流が不安定になることで肩こりが引き起こされやすくなります。

また、春は新生活の始まりの時期でもあり、環境の変化によるストレスが自律神経を乱す要因となります。自律神経が乱れると血流が悪化し、肩や首の筋肉が硬くなりやすくなります。さらに、花粉症の症状がある人は、くしゃみや鼻詰まりによる筋肉の緊張が肩こりを悪化させることもあります。

2. 寒暖差疲労とは?

「寒暖差疲労」とは、気温の変化が激しいことで自律神経が乱れ、体がだるくなったり肩こりや頭痛などの症状が現れる状態を言います。春先は特に朝晩と日中の気温差が大きいため、体温調節機能が頻繁に働き、交感神経と副交感神経といった自律神経ののバランスが崩れやすくなります。

例えば、朝は10℃以下なのに昼間は20℃を超えるような日が続くと、体が適応しきれずに疲労が蓄積します。その結果、血流が滞り、肩こりだけでなく、全身の倦怠感や頭痛などの症状が出ることがあります。

3. 春先の肩こりを防ぐための生活習慣

寒暖差による肩こりを防ぐには、日々の生活習慣を工夫することが大切です。

  • 服装の調整を意識する:朝晩は冷えるため、軽めのアウターやストールを活用して体温調節をしましょう。

  • 血流を促進する:日常的にストレッチや軽い運動を行うことで、血流を良くし、肩の筋肉のこりを和らげることができます。

  • 温かい食べ物や飲み物を摂る:春は冷たい飲み物を摂りがちですが、体を冷やさないように温かいお茶やスープを意識して摂りましょう。

  • 入浴を習慣にする:シャワーだけで済ませるのではなく、38〜40℃程度のお湯に10〜15分ほど浸かることで、血流を促進し、筋肉をリラックスさせることができます。

これらの対策を取り入れることで、寒暖差による肩こりの悪化を防ぐことができます。

4. 春先におすすめのストレッチとセルフケア

肩こりの予防や緩和には、簡単なストレッチやセルフケアが効果的です。

1. 肩甲骨を動かすストレッチ

  • 両肩をすくめるように持ち上げ、そのまま5秒キープした後ストンと落とす。

  • 両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回す。

  • 背中で手を組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を開く。

2. 温めながらのマッサージ

  • 蒸しタオルを肩や首に当て、温めながら優しくほぐす。

  • 指の腹を使い、肩の筋肉を軽く押しながら円を描くようにマッサージする。

  • 耳の後ろから鎖骨にかけてリンパを流すようにさすり、血流を促す。

これらのストレッチやマッサージを日常的に取り入れることで、寒暖差による肩こりを和らげることができます。特に、寝る前や入浴後のリラックスタイムに行うと効果的です。

春先の気温変化に負けず、快適に過ごせるよう、日々のケアを大切にしましょう!

その猫背姿勢、良くないです!!

2025年03月14日

●猫背姿勢の改善法と健康への影響●

猫背姿勢、聞いただけで何となく体に負担がかかりそうなイメージを持たれる方も多いと思います。実際、現代の生活習慣の中で猫背姿勢が習慣化している人が増えています。

今回は、猫背姿勢が健康に与える影響と、それを改善する方法についてご紹介します!

【猫背姿勢とは?】

猫背とは、背中が丸くなり肩が前に出ている状態を指します。これが長時間続くことで、首や背中、腰に負担がかかり、様々な不調を引き起こす原因になります。特にデスクワークやスマートフォンの使用が多い現代では多く見られる姿勢です。

◎猫背が引き起こす健康への影響

1.肩こり・首の痛み

  猫背姿勢は特に肩や首周りの筋肉を緊張させ、血流が悪くなることで肩こりや首の痛みの原因になります。

2.腰痛

  背中が丸くなることで、腰への負担も増え、長時間座っていると腰痛を引き起こしやすくなります。

3.呼吸の浅さ

  猫背姿勢では胸が圧迫されるため、肺が十分に広がらず、呼吸が浅くなりがちです。これが、疲れやすさや集中力低下に繋がります。

4.消化不良

  背中を丸めた姿勢では内臓が圧迫され、消化不良を起こすこともあります。

◎猫背を改善するための方法

1.姿勢を意識する

 日常的に自分の姿勢を意識することが重要です。デスクワーク中やスマートフォンを使っているときに、肩を後ろに引き、胸を張り背筋を伸ばすように心がけましょう。

2.ストレッチやエクササイズ

 猫背改善に有効なストレッチやエクササイズを取り入れることも大切です。例えば、胸を開くストレッチや、肩甲骨を寄せるエクササイズが効果的です。

3.座り方を工夫する

 座っている時間が長くなる場合は、背もたれのある椅子を使い、腰の部分にクッションを置くことで、骨盤の後傾を緩和させ姿勢の悪化を防ぐことができます。また、パソコンやスマートフォンの画面を目の高さに合わせ、首や肩に負担がかからないように意識することも大切です。

◎日常生活でできる予防法

1.定期的に立ち上がる

  長時間同じ姿勢を続けるのは、猫背を悪化させる原因になります。定期的に立ち上がって体を動かすことで、姿勢をリセットすることができます。

2.筋力を鍛える

  背筋や腹筋、肩周りの筋肉を鍛えることも、猫背の予防に効果的です。特に、腹筋が弱いと猫背になりやすいため、腹筋を意識して鍛えましょう。

◎フロンティア整骨院・鍼灸院グループで出来ること

当グループでは、猫背姿勢に関わらず姿勢や歪みなどの根本改善を目的として治療をご提供しております。

猫背姿勢の改善に効果的な治療としては、まずは骨格や姿勢そのものを狙う

・猫背矯正

・整体治療

その他に、姿勢不良によって硬くなってしまった筋肉の弛緩や柔軟性の改善を目的とし

・メディカルストレッチ療法

・ハイボルテージ電気治療

を併用して行うことで、なるべく早期の姿勢改善を狙って治療をすることが可能です。

◎まとめ

猫背姿勢は、見た目だけでなく体の健康にも大きく影響を与えます。しかし、少しの意識と日常的なストレッチやエクササイズなどで予防することも可能です。ですが、日々かかり続ける身体への負担をストレッチや軽い運動だけで解消するのは中々難しいところもあります💦

長期的な健康を守るためにも、猫背姿勢やその他気になる症状がありましたら、一度お気軽にご連絡ください😌

 
 
 
 
 

寒暖差が自律神経を乱す?肩こりと冷えの深い関係

2025年03月13日

 

1. 寒暖差が体に与える影響とは?

寒暖差とは、気温の変化が激しい状況を指します。特に朝晩の冷え込みが強い季節や、冷暖房の効いた室内と屋外の温度差が大きい環境では、私たちの体はその変化に適応するためにエネルギーを使います。その際に大きく関わるのが「自律神経」です。

自律神経には、活動時に働く「交感神経」と、リラックス時に優位になる「副交感神経」があります。寒暖差が激しいと、この2つの神経のバランスが崩れ、体がストレスを感じやすくなります。その結果、血流が悪くなり、筋肉が緊張しやすくなるため、肩こりが発生しやすくなるのです。

2. 自律神経の乱れと肩こりの関係

寒暖差によって自律神経が乱れると、血管の収縮や拡張がスムーズに行われなくなります。その結果、血流が悪化し、筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなります。この状態が続くと、肩周辺の筋肉が硬くなり、こりや痛みを引き起こします。

また、自律神経のバランスが乱れると、体温調節機能も低下し、冷えやすい体質になってしまいます。特に女性は筋肉量が少ないため、冷えによる影響を受けやすく、肩こりが悪化しやすい傾向にあります。寒暖差が大きい日には、意識的に体を温めることが重要です。

3. 寒暖差による肩こりを防ぐための対策

寒暖差による肩こりを防ぐには、日常生活の中でいくつかの対策を意識することが大切です。

  • 服装を工夫する:重ね着を活用し、気温の変化に対応できるようにする。

  • 適度な運動を取り入れる:ストレッチや軽い運動を行い、血流を促進する。

  • 体を温める:温かい飲み物を摂る、入浴を活用するなどして体を冷やさない。

  • 自律神経を整える習慣を身につける:規則正しい生活を送り、ストレスを溜め込まない。

これらの対策を実践することで、寒暖差による肩こりを軽減し、快適に過ごすことができます。

4. 日常でできる簡単なストレッチとマッサージ

肩こりの予防や緩和には、簡単なストレッチやマッサージが有効です。特に寒暖差の影響を受けやすい時期には、以下のようなケアを取り入れることをおすすめします。

1. 首・肩のストレッチ

  • 首をゆっくりと左右に倒し、筋肉の伸びを感じながら15秒間キープ。

  • 両肩をすくめるように持ち上げ、10秒間キープした後ストンと落とす。

  • 肩甲骨を意識しながら、肩を前後に大きく回す。

2. 温めながらマッサージ

  • 蒸しタオルを首や肩に当てて温める。

  • 温まった状態で、指の腹を使い、肩の筋肉を軽く押しながらほぐす。

  • 鎖骨周辺や脇の下も優しくマッサージし、リンパの流れを促進する。

このような簡単なケアを取り入れることで、寒暖差による肩こりを防ぐことができます。ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。

『寝違え』はどうやって起きるの!?

2025年02月18日

寝違えってどうして起きるの!?

朝起きたときに首が痛くて動かせないという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?「寝違え」という言葉は一般的に使われていますが、その原因や予防方法については意外と知られていないことが多いです。今回は、寝違えについての基本的な知識とその対策方法を詳しく解説します

寝違えの原因とは?

寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢で寝てしまうことによって起こる首の筋肉・靭帯の緊張や損傷が主な原因です。特に、首を無理な角度に曲げて寝たり、長時間同じ姿勢で寝ていたりすると、首の筋肉に負担がかかり、炎症を引き起こしてしまいます。

具体的な原因としては以下のようなことが挙げられます。

不自然な寝姿勢

枕が高すぎたり低すぎたり、体勢が不安定なままで寝てしまうと首に負担がかかります。

冷えや温度差

寝室が冷えていたり、エアコンの風が直接当たる場所で寝てしまうと、筋肉がこわばりやすくなります。

ストレスや疲労

精神的なストレスや肉体的な疲労が蓄積すると、寝ている間に体が硬直しやすくなります。

寝違えを予防する方法

寝違えを完全に防ぐことは難しいかもしれませんが、予防策を講じることでリスクを減らすことはできます。

適切な枕を使う
自分の首に合った高さや硬さの枕を使うことが重要です。枕が高すぎると首が過度に曲がり、低すぎると逆に首が伸びすぎて負担がかかります。寝返りをうつ際に首の負担を減らすためには、枕の選び方が大切です。

寝姿勢に注意する
横向きで寝る際には、肩と首に負担がかからないように心がけると良いです。仰向けで寝る場合は、首を支えるために少し高めの枕を使うと良いです。また、寝ているときに首が偏らないように注意をし、寝返りを打つときに姿勢を調整することが大切です。

体を温める
寝る前に軽いストレッチを行ったり、温かいお風呂に入ったりして、筋肉をリラックスさせると良いです。冷房やエアコンを長時間使わないようにし、寝室の温度調整も適切に行うことも予防につながります。

適度な運動とストレッチ
日常的に軽い運動やストレッチを行うことで、筋肉が柔軟になり、寝ている間に首や肩にかかる負担を減らせます。特に首周りや肩の筋肉をほぐすストレッチは効果的です。

寝違えになった場合の対処法

もし寝違えになってしまった場合、無理に動かさず安静にすることが最も大切です。

以下の方法で一時的に痛みを和らげることもできます。

1.温湿布または冷湿布

初期の痛みが強い場合は冷湿布を、痛みが引き、熱を持った感覚(ズキズキやジンジンした痛み)を感じなければ温湿布を使うと効果的です。冷やすことで炎症を抑え、温めることで筋肉の緊張をほぐします。

2.無理に動かさない

痛みがひどい場合、無理に首を動かすことは避け、安静にすることが回復への近道です。無理に動かすと、逆に症状を悪化させる可能性があります。

3.近くの整骨院もしくは整形外科へ

例え軽い痛みの場合でも、整形外科や整骨院で治療を受けることをおすすめします。深刻な問題が隠れている場合や、痛みの長期化や頻繁な再受傷に繋がることもあるため、専門家のアドバイスを受けることが重要です。

フロンティア整骨院・鍼灸院グループでできること

寝違えは、筋肉の過度な緊張から引き起こされる痛みや炎症や、首の可動域制限が主な症状です。

初期は無理に動かさないようにし、きつい痛みや炎症に対しての治療を優先することが大事です。そのために、

・ハイボルテージ電気治療

・鍼灸治療

を用いて痛みを早く引かせる治療を行います。

痛みが軽減してきたら、次に首の可動域制限に対しての治療を行っていきます。

・整体治療

・猫背矯正

上記の治療で可動域の改善及び、根本の原因として隠れている姿勢や歪みに対して治療を行っていきます。

寝違えは放っておくと、症状の悪化や長期化、何度もなってしまうといった癖に繋がるため、もしお困りの症状がございましたら、一度ご相談ください!

冬の寝違えの工夫

2025年01月17日

冬の朝に首が痛い原因を知っていますか?

寒い冬の朝、首に痛みを感じて目覚めた経験はありませんか?この症状は、寝違えやストレートネックが原因で起こることが多いです。 特に冬は、寒さ​​による筋肉の異常な硬さや血行不良がなりやすく、この記事では、冬に首が痛くなる理由とその工夫をお伝えします。

 

 

冬の朝に首の痛みが増える理由

(1) 寒さによる筋肉の硬直

寒い環境では、体温が高い状態で維持するために筋肉が収縮し、首や肩周りの筋肉が硬くなります。この硬直が寝違えや痛みになるのが原因です。 特に、暖房を使わずに寝る場合や、布団から首が出てしまう場合に起こることが多いです。

 

(2)寝姿勢の乱れ

冬場は、布団や毛布に体を丸めるような姿勢で寝ることが多いです。
そのような姿勢で硬くなり硬直してしまったり、足元から冷え込み首に変な力が入った状態で眠るなどして姿勢のが乱れやすいです。

 

 

 

首の痛みを防ぐ工夫

(1) 寝具の見直し

正しいな高いさの枕や、首を冷やさない布団選びが重要です。
また、寝具にあまりお金をかけたくない場合は、バスタオルを三つ折りにし首を重力から助けるようにはたきかけるだけでも改善できます。

(2)就寝前のストレッチ

寝る前に首や肩周りのストレッチを行うことで、筋肉の異常な硬直などを防ぐことができます。

 

(3) 部屋の温度管理

適切な室温を守ることで、首や肩が冷えるのを防げます。 寝室の温度は18~20℃程度が理想です。

 

 

 

首の痛みが慢性化している場合の対処法

首の痛みが続く場合や、ストレッチや寝具の見直しだけでは改善しない場合は、専門家に相談することをおすすめします。整骨院では、首の筋肉の緊張をほぐし、ストレートネックの改善をサポートする施術を受けることができます。

 

 

 

寒い季節こそ首のケアを大切に!

冬の朝に起こりやすい首の痛みは、寒さや寝姿勢が大きく関係しています。 適切な寝具やストレッチ、部屋の温度管理などの工夫を取り入れることで、痛みを防ぐことができます。改善しない場合は、整骨院での専門的なケアを検討してみてください。 寒い季節も快適に過ごしましょう、今日から首のケアを始めましょう

肩こりと冷え

2025年01月6日

1. 足の冷えと肩こりの関係を知っていますか?

「肩こり」と聞いて、長時間のデスクワークやハードワークでの使用が原因と思われる方が多いかもしれません。 しかし、意外にも「足の冷え」が肩こりを増悪させることもあるのです。

 

2. 足の冷えが肩こりを引き起こすメカニズム

(1)冷え性による血流不良

足先が冷えると、血液が末端まで行かず、全身の血流が滞ることがあります。 この結果、肩や首の筋肉に十分な血液が行き届かず、筋肉が硬くなることで肩こりをおこします。特に冬場は、寒さで血管が狭くなりやすいため、肩こりを増やす傾向にあります。

(2) 自律神経の乱れ

足が冷えることで、体が体温を保とうとするため、交感神経が過剰に働きます。この状態が続くと自律神経のバランスが乱れ、肩こりや頭痛などの症状が現れやすくなります。

 

 

3. 足の冷えと肩こりを同時に改善する方法

(1)足元の冷えを防ぐ生活習慣

まずは足元を温める習慣を取り入れましょう。靴の下を重ね履いたり、暖かい素材のスリッパを使うことで足の冷えを防ぐことができます。また、夜寝る前に足湯を行うのも効果的です。

 

(2)血流を促進する運動やストレッチ

日常生活に軽い運動を取り入れることも重要です。足の筋肉を動かすことで、全身の血流が促進され、冷え性や肩こりの予防にもなり肩こりの改善にもなります。
また、湯船に浸かりながらの運動やストレッチも効果的です。

 

(3)肩こり解消のセルフケア

肩こりを改善するためには、肩周りの筋肉をほぐすストレッチや温めるケアも効果的です。蒸しタオルを肩に当てることで、筋肉の緊張を緩め、血流を良くすることができます。

 

 

4. 整骨院での専門的なケアの重要性

冷え性や肩こりが慢性化している場合は、整骨院での専門的なケアを受けることをおすすめします。整骨院では、筋肉の緊張をほぐす施術や、血流を改善するための治療が行われ、当グループの人気治療は「オイルマッサージ」です。腰に特殊なお灸を置きふくらはぎにオイルマッサージを施す治療方法です。

 

5. まとめ:冷え性対策で肩こりも解消!

足の冷えと肩こりの関係を知り、冷え性対策を日常生活に取り入れることで、肩こりを根本から改善することができます。足湯やストレッチなどの簡単な方法を取り入れるだけでも効果は十分です。症状が慢性化している場合は、整骨院での専門的な治療を受けることを検討してみてください。


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